冷たい物

昔から冷たい物が苦手です。

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あの頭がずきーーーんなるのがどうしても苦手です。

一応、あの現象には「アイスクリーム頭痛」という名前(病名?)があるのですが、理由としては

  • 冷たいものを食べた際に口腔内の温度が急激に低下し、反射で体温を上昇させるため頭に通じる血管を膨張させて血流を一時的に増大させ、それにより頭の血管に一時的に炎症が発生して頭痛を引き起こす。
  • 冷たい物が喉を通過することにより、喉の三叉神経が刺激され、この時に発生する伝達信号を脳が勘違いし、関連痛として頭痛が発生する。

引用:wikipedia)

という理由があるのですが、世の中にはあれが平気という人がいることにびっくりです。

今年の夏は、かき氷がちょっとしたブームだったようで、何度か食べる機会がありました。

アイスクリーム頭痛!

やっと冬になり、もう、冷たい物はないと思っているのですが、気を付けるべきは、天ぷら屋さんです。

たまに、「アイスクリームの天ぷら」なる物が出てくることがあるのですが、あれも危険な食べ物のひとつです。

でも、冬にアイスが食べたくなる気持ちはよくわかります。

最近も柴咲コウさんがハーゲンダッツのCMでアイスを食べるシーンがあるのですが、ついつい、食べたくなります。

忌まわしきは、あの「アイスクリーム頭痛」

少しづつ食べればいいのですが、ついつい、食欲に負けてしまう私がいます。

親孝行

何故だか分からないけど、すごく焼酎をすごく飲みたくなっちゃった。会社終わりに、同僚と一緒に、お酒を飲ませてくださいと、部長におねだりして飲みにつれててもらった。

会社の近くに「獺祭」というすごく有名な日本酒のお店に行きました。これがね、本当に飲んだことのない日本酒ばかりで、もちろんその値段も結構するものでした。

日本初の遠心分離器で、遠心力で酒と粕を分離する技術を使って、精米歩合が細かく決められる貴重な日本酒なので、皆で飲み比べをして、自分の好みが別れてくるのが本当に面白かった。

それで結構楽しくなって、帰りに自分も一つ買って帰った。

別に、私は酒豪でもないし、日本酒についてそんなに詳しくもないけど、この獺祭のお酒は結構飲みやすくて、好きになったかもしれない。

夜、1人で大好きなフジテレビのドラマを見ながら、この獺祭の精米歩合39%のお酒をちびちび飲むのが本当に幸せ。

この前、母の日のために、そのお酒を買って、早めに母親にプレゼントをしたら、両親は相当喜んでくれて、特に父なんか、父の日も近いから、俺も日本酒がいいって言いだして、じゃ、それまでお母さんと仲良く「母の日のプレゼント」を楽しんでって言ったら、母は、それはダメ!これはあたしのだから、あなたにあげないと父を弄りだして、危ぶむまた喧嘩になることろだった。

結局、最後はお二人で仲良くお酒を飲んでくれたけど、今度の父の日は、お前と一緒に?むのが楽しみにしてるよって、父が言ってくれた。ちょっと照れくさかった。


あごの力

会社の先輩はすごくおやつ好きな女性がいて、いつも机の中にお菓子をいっぱい詰めている。

たまに、お客様からの差し入れをいただくんですが、せんべいのような固いものだったら、彼女はもらうけど、プリンやゼリのような柔らかいものなら、彼女は見向きもしない。とっても面白いこだわりの持ち主です。

なぜ固いものをしか食べないと聞いたら、元々固いものが好きのもあるけど、あごを鍛えるためでもあると彼女が言う。仕事の合間に、ぱりぱりって音が良く聞こえるけど、あぁ~先輩はせんべい食べてるねっ分かる。

先輩は女性なのに、体はすごくムチムチしてる。それもそうだ、先輩の趣味は筋トレだそうで、仕事中も両手、両足に重りをつけて、常に筋肉を鍛えている。

昼の休み時間や、会社の飲み会で、先輩はよく男性社員と腕相撲で勝負するけど、彼女に勝てる人はいまだに見たことがありません。

こう聞いたら、先輩は怖い女の人だと思うかもしれないけど、この先輩は結構美人で、料理上手です。よく我々後輩を自宅に招いて、料理などのおもてなしにしてくれる。まぁ、大体そういうときって、差し入れにケーキを持っていくけど、私はいつもせんべいなどの固いものを買っていきます。

先輩は後輩に気を使って、いつも料理の最後にケーキをだしてくれるんだけど、我々はケーキを食べている間に、先輩1人でずっと固いせんべいをかじってる。

この前、近所で買った「鬼揚げ」は、先輩に結構好評になって、思わず自分にも買ってきた。休日はずっとそれを食べたら、あごが痛くなってしまった。やはり私は先輩レベルに程遠いね!



チョコの悲劇

取引先のお客様から、お土産をいただきました。アメリカのミルクキャラメルチョコ。

週末は実家に帰った時、それを姪にあげた。しばらくしたら、母から電話があって、この前もらったキャラメルチョコがすごくおいしかったから、もっと頂戴って孫から伝言があった。

だから、あれはもらったアメリカのお土産なんで、もうないよって言ってと母に伝えた。

もうしばらくしたら、姉から電話があった、あのキャラメルチョコはもう本当にないの?って、また、あのチョコの話?だから、なにって言ってるのに、皆にしてどうしたの?って不思議に思って仕方がなかった。

また、どのぐらい経ったかが定かではないけど、姉は急に姪を連れてうちに遊びにきた。1人暮らしの部屋はなにも面白いものもないのに、姪はうちのあらゆるのタンスや引き出しを全部見て回って、「キャラメルチョコはないよ」って泣き出した。

はぁ?そういうこと、キャラメルチョコを探しにきた!ってか、うちにあるわけがないじゃんか。本当に腹が立って、姪ってこんなにわがままな子供だと思わなかった。しかし、ただのチョコのために、良い大人たちが振り回されるのは本当に情けない。

これでも、全部大人が子供を甘やかしすぎたせいだ。それが姉に言っても、まぁ、まだ子供だからって誤魔化されるし、もうだめだ、これもゆとり教育の悪果ね、この子の将来は本当に心配。

チョコをあげなければよかった、なんか見たくなかったものを見ちゃったって感じ。



母の家出とアーモンドチョコ

最寄り駅にあるコンビニが潰れてしまって、あぁ~帰り際になんか欲しいと思っても、一番近いコンビニがなくなったら、結構困るねと思ったら、紀伊國屋スーパーができた。

紀伊國屋って他のスーパーより結構高いよねと思っても、ついつい入ってしまうのが私の悪いくせ。果物がすごーくおいしそうで、あんまり他のところで売ってないものが多く、やはりバカ高い。それでも、ベリー系のフルーツをついつい買ってしまう。

1人暮らしの私を心配して、母はよく部屋掃除をしにきたり、料理を運んできたり、うちのマンションにくるけど、この前、なぜかスーツケースを持ってきた。

よく聞いたら、父と喧嘩して、家を飛び出したそうだ。こんな年になっても、家出かよ。

仕方なく、一晩うちに置いてあげるしかないか。晩ごはんの支度で、母と紀伊國屋スーパーへ買い物した。野菜や果物やパンや、たくさん買った。

その中に、母はこれが絶対おいしいと言って買ったアーモンドチョコがあった。アーモンドチョコは結構食べたことがあるけど、それがいくらおいしいと言っても、いつもの味でしょうと思って、口に一粒を入れたら、やばい、これは結構おいしい。外のチョコは柔らかくて、塩味のバニラ味で甘すぎずに、ちょっぴりしょっぱい。また、中のアーモンドがパリッとサクサクで、アーモンドの味は濃くて、塩味のチョコにめちゃあう。

もう、止まりません。母が料理を作ってる間に、一袋全文食べてしまった。もちろん、そのせいで、ご飯はあんまり食べてなかった。

あ、あんまり食欲なにの?と最初全然きにしてなかった母は、チョコの秘密を知ってたら、すごく怒り出して、「もう、だから私も食べたかったのに!一粒も残してくれなかったの?」すぐ父に電話して、「もう怒った、早く迎えにきて」とその後父と一緒に実家に帰ってしまった。

母の家で事件はアーモンドチョコのお蔭で、驚きのスピードでピリオドを打ったね。




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