海外の人たちは生卵を食べないのか、TKG(たまごかけごはん)を食べる日本人を不思議に思うらしい。

日本では卵は生で食べれる食品として広く認知されているけど、外国では韓国のユッケとか、ヨーロッパのタルタルステーキで生卵と生肉とか、他の具材をかき混ぜる料理があったりする以外は、卵を生で食べる食習慣は独特とみられていているみたいなんです!

海外では卵を食べる場合は、完全に火を通した調理が一般的で、日本以外の文化圏で育った人にとっては、生卵を食べる食習慣はカルチャーショックだと、海外育ちの人に聞いた事がある。

なんで海外では卵を生で食べないのかというと、生卵は元々サルモネラ食中毒などを起こしやすい食品らしく、安全に食べられる地域は世界中でも、日本など一部に限られていると言われている。

卵を生で食べるのが好きな日本人は、日本国外で生の卵を食べて、食あたりになるケースが毎年発生している。

生食を前提で卵を販売している日本では、鶏卵農家が卵の完全洗浄や衛生管理全般が、当たり前のように行き届いているけど、それでもサルモネラ食中毒が、1990年代以降増加傾向にあって、日本国内でも注意が必要だと言われている。

そういう背景もあってなのかもしれないけど、日本人は卵かけごはんが大人気で、最近ではTKGの愛称で親しまれている。

TGK!!たべた~~い!

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